ブランドの世界観を、「見る広告」から「過ごす空間」へ。DIANA × NAGiSA
靴やバッグを「見る」だけではない。ブランドの世界観そのものを体験できる空間を制作。

3D商品だからできる、メタバースでのブランド体験
女性向けシューズブランド「DIANA」とNAGiSAでは、NAGiSAの一室をDIANA仕様に変更したコラボレーションルームを展開しました。
初回は2025年9月19日から10月19日までの1か月間実施。
ルーム内には、DIANAが展開するパンプス、ブーツ、バッグなどの3Dモデルを展示し、商品のデザインや質感をVR空間の中から見ることができるようにしました。
空間全体をブランドとの接点に
商品を置くだけではありません。
壁面には実際の商品を着用したモデル写真を掲出し、NAGiSA入場時に回答するクイズの一部もDIANAに関連した内容へ変更。
「広告枠を見る」だけではなく、NAGiSAへ入った瞬間から、会話する空間まで複数の接点でブランドに触れる設計としました。

2度目のコラボレーションへ
その後、2026年2月8日から3月8日に2回目のコラボレーションを実施。
第2弾では、DIANAとサンリオのコラボ商品の3Dモデルも展示しました。
単発で終わらず、同一ブランドと2度にわたってコラボレーションを行った事例となっています。
VRChatではユーザー自身も3Dアバターを身につけ、ファッションを楽しんでいます。
だからこそ、シューズやバッグを単なる商品画像として見せるのではなく、「自分のアバターだったらどう合わせるか」を想像できる場所を作れる。
DIANAとの取り組みは、メタバースにおけるブランドプロモーションの可能性を形にした代表的な事例です。