自治体の魅力を、VRChatの日常の中へ。「メタバースヨコスカ」× NAGiSA
自治体PRを「見る広告」で終わらせない。横須賀の魅力をVRChatの日常へ届けた事例。

「自治体メタバースを作る」だけで終わらせない
自治体がメタバース空間を制作したとしても、それだけで継続的にユーザーが訪れるとは限りません。
そこで神奈川県横須賀市の公式メタバース「メタバースヨコスカ」とNAGiSAでは、すでに人が集まっている交流ワールドの中に、横須賀との接点をつくるコラボレーションを実施しました。
NAGiSAの一室を、横須賀の体験へ
NAGiSAの一室をメタバースヨコスカとのコラボルームとして展開。
ルーム内では、横須賀を代表する「よこすか海軍カレー」や「ヨコスカネイビーバーガー」をVR空間で楽しめる仕掛けを用意しました。
重要なのは、広告を見るためだけにユーザーを別の場所へ呼んだのではないことです。
いつものようにNAGiSAへ会話をしに来たユーザーが、偶然横須賀のコンテンツに出会う。
自治体の情報を広告として割り込ませるのではなく、人と人とのコミュニケーションの話題に変えることを意識したプロモーションです。
この取り組みは、NAGiSAにおける初期の企業・自治体タイアップを代表する事例となりました。
